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静商連第58回定期総会

県内の活動

静商連第58回定期総会

6月30日(日)静商連第58回定期総会を開催しました。
全県民商から役員・代議員、そして来賓で県労働組合評議会の菊池仁議長、日本共産党前衆議院議員の島津幸広さん、4月の統一地方選で静岡県議会議員となった鈴木せつ子さんに加え、相談役の花井征二元県議、杉本護前県連事務局長(静岡市議)も駆け付けてくれました。

今年の総会方針は全商連第53回総会方針を踏まえつつ、7月4日いよいよ公示される参院選で業者の力を出し切ろう!ということで、業者が直面する最重要課題の消費税増税、改憲、国保の問題に絞りました。

その方針実践のために、59年前の1960年1月に県商連の結成大会宣言に記された、
『地域において商工業者の当面している様々な困難・情勢下での貴重な経験、また反面、問題によっては、一地域の力では解決できずに苦い経験を味わった。その経験を交流し積極的に力の強化と組織の統一を図ろうという努力が足らなかった。今日ここに県連合会を結成したのも、こうした欠陥を取り除き諸問題の解決にさらに一歩前進しようと決意したからであります』

また、『東海道線上に250キロに及ぶ広さを持つ県下に、まだ組織は点々としている。この点を線に高め、県下商工業者団体としての確固たる組織を確立することが、業者の困難な状態に対処しうるただ一つの道であります』

この言葉、会創立の原点に立ち返り、総会参加者一人一人が自らの組織の現状について考え行動することを呼びかけました。

午後の分散会討論の中では、方針案について順を追って意見や疑問を出し合いました。その後の全体会では 6民商と県連共済会、県婦協の代表から、この1年の活動について発言され、どの発言も民商運動を盛り上げるための苦労や経験が出され、中には「商工新聞読者拡大でそんな苦労が!?」と笑いが起きる場面もありました。

提案した58回総会方針、予算は全会一致で採択され、新役員体制も三役会に新しいメンバーが 加わり、こちらも全会一致で承認されました。

 

(第58回総会・県商連三役体制)
会 長    大石秀之/小笠掛川
副会長    花村寅男/静岡(新)
    西野雅好/藤枝
    中尾 光/島田
    山本秀樹/浜松
副会長兼会計 山下正己/沼津
事務局長   瀬川るみ/専従

カテゴリー:県内の活動 | 投稿日:2019.07.03


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