〈沼津民商ニュースより〉 毎月開催!「夜のなんでも相談会・拡大行動」

 

 

 

 

 

 

 

【拡大の成果】読者5 会員5 共済5 婦人2

 

4月19日(金)「夜のなんでも相談会・拡大行動」が行なわれました。参加は10名。共済の給付や財政活動、新聞や集金の組織化に取りくみ、事務所には相談者なども訪れ、賑わいながら行動しまいした。

 

相談では若手業者が力を発揮し業績を伸ばしたため、法人成りした場合のメリット・デメリットを聞きながら、将来の展望を語りました。

 

共済給付では、訪問先で身体を気遣う場面も。給付に行った役員も「こうして行動をしていると、普段は会えない会員さんにも会う事もできて、とても良いですね」と語りました。

 

沼津民商では、毎月20日を行動日と決め、会内外向けの相談会や拡大運動、財政等の問題点の克服を目指す時間をして活用しています!相談はもちろん随時受け付けておりますが、一緒に行動してくれる方もお待ちしております!帳簿や申告だけでない、民商の良さに触れてみませんか?

 

 

〈沼津民商ニュースより〉春の運動 「新会員歓迎会」開催♪

「仲間ほど酔うものは無いぞ!」

4月18日春の運動で新たに入会した会員などを対象に、新会員歓迎会が開催されました。参加は14名。会場はいつも美味しい料理と、マスター自慢のカラオケを提供してくれる会員の味都さん。今回も何日も前から準備し、刺身は築地からというこだわりようで、参加者は舌鼓を打っていました。

 

歓迎会では、民商紹介DVDを視聴しながら三役、新会員、事務局と自己紹介。挨拶の中で秋山博則副会長は「民商とは20年の付き合い。最初は経理の相談だったけど、その後は色々な相談をしたり、行動をともにしたりして、気づけば副会長になっていました。どうせ仕事を頼むなら仲間の会員に新たな仲間の皆さんも、皆と仲良くなって、生活や仕事に生かして下さい。」と話し、佐藤喜仁副会長も「多くの方、そして若い方が入会してくれて、非常に頼もしく感じています。今後とも民商をよろしく」と話しました。新入会員の挨拶では「経理の事などあまりよくわからなくて…仲間に聞いて民商を訪ねた。この様になんでも相談できる所はないと思う。これからもお世話になります。仕事があれば是非声をかけて下さい。」「本業は解体ですが、とびやその他の事も挑戦して仕事のキャパを広げている最中。重機の運転なら負けません!何かありましたら声をかけてください」などなど、仕事に対するこだわりや自信をのぞかせました。

また締めの挨拶で小川光一副会長は「よく入会してくれました。仲間ほど良い物は無いぞ!税金だけでなく困ったとき、なんでも相談してください」と結びました。

 

 

 

今回も、華南芸界では終始会話が途切れるず、それぞれの場所でお互いの商売を紹介し合ったり名刺交換をする様子も見られました。

 

商売で「困った!もっとよくしたい!」の声は民商までお寄せください。

 

〈藤枝民商ニュースより〉民商共済会 日曜集団健康診断を開催 66人受診

4月21日(日)、藤枝民商共済会は、「2019年日曜集団健康診断」を開催し、合計66名が受診しました。受診者の中には毎年受けている人も多く、平日は仕事で多忙な方もこの日ばかりは都合をつけて来場し受診しました。

 

開催にあたっての運営要員として、増田政幸・理事長(大井川南)をはじめ共済会役員に加え、ボランティアで増田理事長の息子さま増田幸綱さんやその従業員たち、桒原なほゑさん・婦人部会計監査役(仮宿)、片山順子さん(広幡)、宮地雄志さん(岡部)たちが応援に来てくれて円滑な運営に尽力してくれました。

駐車場係には、早朝から篠原英明・共済会理事(上新田)と宮地さんが来場車を誘導しました。

 

健診会場の入口には、西野匡彦・副理事長(仮宿)と桒原宣之・事務局が、来場した受診者に問診票への記入漏れがないかの事前確認も含めて声をかけながら、番号札を配布しました。

受付開始の予定時刻よりも早めに会場設営はできたものの、肝心の診察をする予定の医師にハプニングがありました。検査病院の高橋事務長より「診察に来る予定の医師が来ないので、急きょ小林医院長に来てもらうので(診察は)少し待ってほしい」と言われ、朝一から来ていた受診者が全検査を終えるまで例年よりも時間がかかってしまい、診察コーナーの前には順番を待っている人が一時は10人以上滞留。

その後、どうにか小林医院長が駆け付けて順番待ちの列を解消しました。想定外のハプニングもありましたが、増田まさ江・共済会理事(大新島)をはじめ桒原なほゑさん、片山順子さんたち女性陣は、機転を利かせながら女性らしさの配慮で心電図・腹囲測定の部屋の前や、医師による問診コーナーの前、検尿のトイレ前で臨機応変に案内係を務めてくれました。

役員と応援スタッフがそれぞれの役割を全うし、約3時間で全員の健診を終えることができました。

 

健診会場の各所では、待ち時間中に偶然久しぶりに遭った会員同士が「お~久しぶり、元気してた?仕事の調子はどう?」など世間話をしたり、会員同士の交流も兼ねた健康診断となりました。

 

 

〈浜松民商ニュースより〉「3・13重税反対全国統一行動浜松集会」

 

命、暮らし、営業を守るため全国民が声を上げよう!
3月13日、全国の仲間と同じように「3・13重税反対全国統一行動浜松集会」を行い、240名超の参加者が確定申告書を手にして集まりました。今回、初参加の方もたくさんいました。

 

集会では疋田浜松民主商工会会長が、「米国の兵器を爆買する一方で、中小零細業者に負担を押し付ける消費税増税を中止させるために一緒に声を上げよう。市民の切実な声を市・議会に届ける候補を押し上げ、安全で平和に暮らせる世の中をつくるために共同していこう」と訴えました。

 

集会後にデモ行進を行いました。今年も快晴。気持ちよく出発できました。宣伝カーが先導し、「3・13重税反対全国統一行動」の横断幕を先頭に、のぼりを掲げ、行進しました。シュプレヒコールには力が入り、「消費税増税反対」「水道民営化反対」「憲法9条を守れ」「浜岡原発は廃炉にしろ」「憲法改悪反対」「暮らしと福祉を守れ」などを力強くアピールしました。
税務署に到着後は税務署長に対し、「消費税増税後、中小零細業者は窮地に追い込まれている」「好きな商売を続けたい」「いい仕事がしたい」という業者の声を届け、税務行政においても、申告納税制度の趣旨に基づき、税務運営方針・国会決議を尊重することを前提として、売上と利益の減少に喘ぐ、中小業者の実態を踏まえ、権力的な調査や売掛金の差し押さえ等による徴収などで中小業者を倒産・廃業・自殺等に追い込むことのないよう、税務行政の改善を求める申し入れをしました。

 

確定申告、集会参加お疲れ様でした。来年も一緒に3・13に参加しましょう。